FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハドソン川での航空機着水に思うこと

先月の15日にハドソン川に着水した航空機の機長と管制官との交信記録が公開されました。

航空機は不運にもバードストライク(鳥との衝突)により両エンジンの推力を失い、緊急着陸の判断を迫られたわけですが、付近に空港もあり川に着水するのか空港に着陸するのかの判断、エンジンの再起動を試みる判断等様々な判断が求められたものと推察します。

その中で交信記録を聞くと、ほんの30秒足らずでの管制官とのやり取りの中で、空港への着陸の判断からハドソン川への着水の判断を実施していました。もちろん緊急手順を行いつつ航空機を安定させながら操縦しつつ実施しています。後ろに多くの乗客を乗せその命を守るという責任感もあり、何とかしなければというプレッシャーもかかっていたに違いありません。
インタビューの中でも、怖かったと述べていたことから、プレッシャーと共に恐怖との戦いでもあったのではないでしょうか。

この機長は、見事パイロットとしての任務をこなしたわけですが、翻って自分を見つめなおしてみると、仕事の内容は違えど、責任を求められる仕事を常にしているんだと考えさせられました。たとえ、それが企業における正社員であろうが派遣社員であろうがパートであろうが同じであると考えます。

今、日本だけでなく世界中で社員の首切りが行われているところですが、企業の痛みを一部の社員に押し付けて企業の倒産を防ごうとするのが企業のあるべき姿なのでしょうか?
企業を家族に置き換えると社員は子供のようなものではないでしょうか。その子供を守ることのできないような企業が派遣斬りを正当化するような所見を述べても心に響いてくるものがありません。痛みを企業全体で分かち合うことのできる昔の日本のような体制に戻れないものでしょうか。
企業の体質が変われば、社員の意識もより前向きに変わり、企業のために頑張ろうという気概も出てくるものです。

今の日本、今の世界をなんとかしたいなぁ (*'-')

theme : ニュース
genre : ニュース

comment

Secret

プロフィール

Masaru


Profile












当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
 
Copyright (C) 2002-2008 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

はな金魚

FF公式

リンク

バーナー

リンクフリーです♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。