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WBC2次ラウンド 日本勝ちましたね♪

1次予選から何かと韓国戦は話題に上っていますね。

敵は韓国だけではないのですが、日本に対抗するだけの実力があり、日本を敵視している国であることから何かと話題に上るのだと思います。
ここまで韓国戦は2勝2敗となったわけですが、次は米国との対戦です。米国も名誉回復のため必死に臨んでくることと思います。勝って兜の緒を締めるという意味ではありませんが、日本は全力で立ち向かっていってほしいと願うばかりです。

ここまでの原監督の采配に関してマスコミでは賛否両論ありましたが、フジテレビの「とくダネ!」を見て感じたことがあります。この番組のメインキャスターは原監督のことをボロカスに言っていたのですが、よくよく聞いてると結果論ですよね。結果が出たあとにここが悪いからこうするべきだったという意見しかありませんでした。まるで、監督気取りです・・・。

結果論で解説することは小学生でもできます。本当に持論をもって解説したいのであれば、中継中に録画でもして、点を取ったり取られたりする前にこうするべきだと解説してもらいたい。その状況を放映すれば視聴者から支持を集められるんじゃないでしょうか。

本WBCにおいてはイチローが不調で変えろ変えろという論調がマスコミでありましたが、イチローが試合で打てないということは神様でも予想できないのではないでしょうか。それまでの実績を買って試合でがんばってもらうというのは当然だと思うのですが。

「結果が出ないから、文句を言う。結果論でしか解説できない。」こういったコメンテーターが最近増えてきたように感じます。
日本のマスコミ何とかならないだろうか・・・・。
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落日燃ゆを見て思うこと

朝日テレビの開局50周年のドラマ「落日燃ゆ」を見ました。

予想していたとおり、朝日テレビから見た一方的な視点からの陸軍に対する思想をドラマにしたものでした。
当時、何が悪で何が善であったのかは、当時の価値観、世界情勢等を加味しながら研究していく必要があります。あからさまに陸軍が悪いという視点のみで物事を判断していくのは危険な思想であると考えています。陸軍に落ち度がなかったというわけではありません。

このドラマの一番危険なところは、吉田茂が総理大臣になって新憲法が公布されたところであると考えています。主人公の広田弘毅は、この憲法が軍の保有を否定していることから素晴らしい憲法であると述べています。このドラマの流れからすると、日本国憲法が素晴らしいものであると視聴者が感じてしまうように見受けられます。

今、この憲法による日本人に対する影響はどういったものなのでしょうか。個人の尊厳や自由に重きを置きすぎ、公に対する奉仕といったものがなおざりにされていないでしょうか。現在の日本教育の崩壊の一端を担っていないでしょうか。
憲法9条(軍事力を放棄するといった記述)についてですが、今の日米同盟、自衛隊の存在、なおも続く領海侵犯や領空侵犯そして航空自衛隊戦闘機のスクランブル発進等を見るにつけ、本当に正しいのか疑問でなりません。

一番重要なことは、この憲法の生い立ちです。このドラマでは省略されていましたが、GHQの厳格な言論統制の下で憲法は作られており、その原文はGHQが数日で作り上げたものです。
他国の人間が作った憲法を後生大事に思っている日本人の御目出度さといったらありません。
また、GHQの言論統制により、日本国憲法を作ったのがGHQであるということは報道できない状況でありました。このことは米国の当時の機密文書が公開されているので確認できる事実です。

このドラマを見て感動する人が多くいるのでしょうが、敗戦前後の歴史を少しかじっている者にとっては虫唾が走るようなドラマであったのではないでしょうか。

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genre : 政治・経済

ソマリア派遣について思うこと

本日午後に海上自衛隊の護衛艦2隻(さざなみ、さみだれ)が呉を出港しましたね。
麻生総理、浜田防衛相もセレモニーに参加されましたが、テレビの画面を通じてその期待度の高さがひしひしと伝わってきました。

ソマリア沖のアデン湾において日本関連の船舶に対する護衛をするわけですが、自国関連の船舶しか護衛しないと明言している国はほかになかったと認識しています。ただし、それでも各国からの日本に対する期待は大きいみたいですね。日本船舶の護衛が結果的に他国の船舶の護衛に繋がると期待されているみたいです。

一方で、日本の護衛艦は国内法の縛りが大きく海上警備行動の範疇での対応となります。当然、正当防衛や緊急避難といった対応、すなわち警職法や警察比例の原則(相手と同等以下の武器で対応)等をを守らなければなりません。

このことが問題になるのは、迅速な判断、対応ができないということですね。海賊を発見しても速やかな警告射撃、船体射撃(停船させるため)ができない状況であれば、取り逃がす可能性もあります。せっかく護衛艦を派遣しているのに、取り逃がすことがあれば、たとえ護衛という任務を遂行できたとしても国際社会からの批判は免れないのではないかと危惧します。まあ、逃がしてしまっては任務遂行とはならないかもしれんませんが・・・。

もう一つの問題点として、自身の安全を確保するのが困難になる局面に遭遇する可能性があるということです。護衛艦を襲ってくる海賊はいないだろうとは考えますが、万一襲撃された場合にも、警職法や警察比例の原則は適用されますから、相手の初弾で被害を受ける可能性はあるはずです。

麻生首相は昨日の会見で、「法律としていろいろな不備があるために、派遣される自衛官とか海保の人たちが、保安庁の人たちが何? 危険な目に遭うというのはそれは明らかに政治、もしくは法律の不備からそういった人たちに迷惑をかけるというのは、これは明らかに政治のなんて言うの? 怠慢ですから。」と述べられています。国内法の不備のために派遣された自衛官や保安官が危険な目にあってはならないという発言だと思いますが、当然ですよね。

海賊対処関連の法案は、民主党には荷が重すぎます。自民党政権は衆議院選挙において民主党に政権を明け渡す可能性があるため、この法案については早急に審議し実のある内容での成立を期待しています。

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政治献金について思うこと

今、西松建設の政治献金問題でマスコミが賑やかになっています。

政治献金って、政治家が政治活動をするために必要な資金を募ることであると認識しています。
でも、政治献金した企業に便宜を図ることは禁止ですよね。

献金した企業は、当然便宜を図ってもらうことを期待するでしょうから今のこのシステムって矛盾だらけのような気がしてなりません。
古今東西、何の見返りもないのに多額の寄付を行う人ってほとんどいないんじゃないでしょうか。
一部の慈善家くらいのものです。

今、小沢氏だけでなく自民党の二階氏も西松建設がらみで報道されています。自民党の中でも、二階氏、古賀氏と言えば族議員であり、金や利権にしがみついているといった印象が強いですよね。
この機会に、小沢氏だけでなく、自民党内の膿をきれいに取り除いてほしいものです。

theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

ラムシリーズ手に入れました♪

デュナミスに何度も出かけるんですが、ヴァラーシリーズ手に入りません><

ネットでいい防具ないかと調べていたら、過去サンドリアの戦績でいい防具が手に入るではありませんか^^
ウィンダスに所属していたので割高だったのですが、他に戦績使う予定もなく交換しちゃいました♪

ラムシリーズは、HPアップ、敵対心アップともにトップクラスの性能です。タルナイトには是非とも欲しい性能を備えていたので満足しています^^
ヴァラーシリーズ手に入れるまでのつなぎになるかもしれませんが、いいお買い物でした (*'-')

そうそう、靴はヴァラーですよ^^;

ラムシリーズ

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genre : オンラインゲーム

民主党党首について思うこと

以前も民主党党首について書かせていただきましたが、東京都知事が過去に投稿した記事を見つけましたので、リンクしてみました。

当時の小沢民主党党首は「総理大臣になんてなるものじゃない。自分は裏にいて不祥事があれば総理大臣に責任を取らせて首を切ればいいんだ。変わりはいくらでもいる。」と嘯いていたらしいです。
この映像を見る限り真実なのでしょうね。




theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

田母神前空幕長について思うこと

田母神前空幕長は、各地の講演で引っ張りだこらしいですね。
持前のユーモアあふれる話し方に加え、本心を体当たりで述べられている姿勢が国民に受け入れられているのだと思います。

体裁を気にして本心を喋れない政治家の情けなさといったらありません。浜田防衛大臣に至っては、村山談話を自衛官に教育しようとしているらしいではありませんか。そんなものを教育されてしまうと、命の危険を顧みずに国防という任務を遂行できるだけの精神が育つとは思えません。

すでに思想がある程度固まっている隊員であれば、惑わされることもないでしょうが、若い隊員については、愛国心も育っていかないでしょうし、何より国防を任務とする自衛官の精神的な心のよりどころが無くなってしまうものと考えます。

田母神氏は、その人気もあって自分を更迭した自民党から衆議院の出馬を打診されているみたいですが、本人は「国民の意識改革に大きな影響を与えることができるのであれば、今のように講演や執筆活動をしている方がいい。」と述べられています。

来年度になれば、衆議院選挙が始まります。政治家の皆様は、田母神氏のように私利私欲なく国政のみを考え選挙に臨んでほしいものです。

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